幸福な人生とは

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

福島県広野町における放射能除染作業の実態

-福島県広野町における放射能除染作業の実態-

もうそろそろ秋がきますね...そして冬。
福島の放射能除染作業は実は形だけです。

高所から低所へ除染すべきところ、スケジュールに終われてか、この順序がまったく無視されています。
人が住めるように住宅を中心に除染をするのですが、まず家屋まわりの土地、庭、駐車場の除染後に高所の屋根、草むらなどを除染しています。

放射能除染が終わったところに放射能を流し込んでいるのです。
家屋周りの放射濃度は変わっていないと言っていいでしょう。

そして除染した草、土、石などは大きなビニール袋に入れられて海岸近くの空き地に野積みされて山のようです。安心して暮せる環境に戻っているとは口が裂けても言えません。

それから大量の水で流された屋根、道路の放射能はすべて海に流れ込んでいます。最近は魚に含まれる放射濃度も高くなり、問題視されています。

北風が流れ込むようになれば埼玉、東京地域も安全ではありません。
場所によっては埼玉、東京でも除染作業が必要と思われます。

千葉の柏では実際に多くの公園で除染作業が実施され、放射能測定器も無料で貸し出しているそうです。
TVでも放送されていたように放射能除染に携わっている人はすべて素人で作業実施計画と作業進捗管理の重要性をまったく理解していません。

私が放射能除染作業を行った地区は福島県の広野町。
受け元は清水建設株式会社。その下に株式会社石井組、そして私が正社員として雇われたのは、更にその下の丸井建設工業株式会社です。

大部屋での生活に慣れていない私は、ある日睡眠薬を服用して次の日、7月11日のことですが仕事に行きました。昼食を採ってもまだ薬の効果が続いていました。

それを見咎められ、病院へ...熱中症と勘違いされたようです。
病院は患者さんで一杯だったので、そのまま事務所に帰りました。

自分の体の事であり、睡眠薬の影響であることが分かっていましたので、そのまま作業に入ろうとしたところ、宿泊先の旅館に返され、その夕方に電話がありました。
もう、ここでは作業をさせられないとの電話でした。

試用期間中は14日以内に解雇通知を出さないで社員を解雇すると、労働基準法の第20条に触れ、会社は30日分以上の日当を社員に対して支払わなければなりません。
ですから会社側では解雇ではないと言い張ります。

でも給料が支払われない以上、当人にとっては解雇と同じ。
私が弁護士に相談すると申しましたら会社都合の離職票が送られてきました。
仕事にたいする態度も社員に対する扱いもいい加減な会社を放置しておくべきでしょうか。

スポンサーサイト

PageTop

幸福な人生とは

真の幸福とは日蓮大聖人の御図顕された三大秘法の "大御本尊" に向かい命がけの題目をあげ、境智冥合するところにあります。わが生命の境涯を開き、仏性を顕現する事ができれば只歩いているだけでも不思議な幸福感に包まれます。

そしてすべての夢が叶います。いや夢を叶え勝利を手にするために、どんな困難も悠々と歩む真に強い人間になります。いまの私は三毒(むさぼり、いかり、おろか)に侵されています。

そのために仏、菩薩、声門、縁覚、天、人、修羅、畜生、餓鬼、地獄の中の修羅の境涯が強く出ています。
しかし日蓮大聖人の仏法は、どの境涯の人間でも真の幸福境涯へと導いてくれます。

修羅の境涯が強くても題目をあげることにより現実の生活の中で活かされてくるのです。そして三毒は変毒為薬され、五陰世間(ごおんせけん・・・わが肉体)も衆生世間も国土世間も浄化され、喜びのなかでどんな困難をも克服します。

三毒に侵された今の私に必要なのは闘いの中で命がけの題目をあげて勝利していく事なのです。ニコの仮想世界でも遊んでいるようで闘っている人を知っています。

特に女性はいつも幸せでいてください。私と我が師匠の願いであります。

PageTop

幸福な人生とは -崇峻天皇御書より-

百二十まで持ちて名を・くたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ、~
このような人生を送るべく精進したい。

PageTop

幸福な人生とは -いざ東北へ-


うつ状態も大分回復。
生涯現役の仕事として一流のカイロプラクターを目指します。
ただその前に東北地方へ行きます。
東北被災地の除染作業に応募しました。
5月には審査の結果がわかると思う。

家族のいる人はやめておいた方が良いと思う。
自分は一人者だから大丈夫。命がけで出来る事、無いかな?
生きてる実感が欲しい。例え不採用であっても一歩前進です。

PageTop

幸福な人生とは -求職-

4月5日(木)の13:00頃、上野駅の公園口で、かなり年配の方が東北大震災の被害者の方達のために募金活動をしていらっしゃいました。ささやかながら募金させて頂きました。

私は現在、整体師としての実技訓練を受けており4月中に修了証を頂く予定です。が、職種は違っても被災者の方の為に働けたらと強く思いました。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。